「中区役所にて。その『手すり』は、これからの暮らしを支える大切な相棒になる。」

歴史ある建物が並ぶ、横浜・日本大通り。 今日は中区役所の窓口で、ある大切な書類を提出してきました。

これから始まる、「介護リフォーム(住宅改修)」の申請です。

今回のご依頼は、「手すり」の設置

リノベーションにおいて、手すりは決して派手な主役ではありません。 普段はそこに空気のように存在しているだけの、一本の棒です。

でも、その一本があるだけで、 「階段が怖い」が「これなら上れる」に変わり、 「廊下を歩くのが不安」が「自分の足で行ける」に変わります。

手すりは、ただ体を支えるだけでなく、 「まだ自分でできる」という心の自信も支えてくれる存在なんです。

だからこそ、工事の前段階であるこの「申請」も、気が抜けません。 特に今回は、**「受領委任払い(じゅりょういにんばらい)」**という制度を利用します。

これを申請しておけば、 お客様は工事費を一度全額立て替える必要がなく、 最初から**「自己負担分(1割など)」のお支払いだけで工事が可能になります。**

「たかが手すり、されど手すり。」

お客様が住み慣れた家で、 明日も明後日も、自分の足で歩いていけるように。

Simple Planは、デザインと同じくらい、 こうした「安心の設計」と「費用の軽減」を大切にしています。

無事に申請も受理されました。 あとは現場で、頑丈な「安心」を取り付けてきます。

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