「箱」ではなく「物語」を売る。私たちが逗子で不動産事業を始めた理由。

「Art of Life 山の音」、そして「株式会社シンプルプラン」代表の佐佐木です。

私たちはこれまで、ヴィンテージ古着の販売や、シルクスクリーン・刺繍によるカスタム、そして空間デザインを通して、お客様の暮らしを少しだけ豊かにするお手伝いをしてきました。

そんな私たちが、なぜ今、**「不動産」**を扱うのか。 今日はその「想い」について書きたいと思います。

スペックで家を選ぶのは、もう終わりにしませんか?

一般的な不動産サイトを見ると、並んでいるのは「数字」ばかりです。 「駅徒歩〇分」「築〇年」「〇LDK」。

もちろん、利便性は大切です。しかし、私たちが拠点を置くここ逗子・葉山エリアに住まう方々が求めているのは、単なる便利さではなく、「どんな時間を過ごせるか」という情緒的な価値ではないでしょうか。

私たちは、家を単なる「箱」だとは思いません。 そこは、あなたの人生(Art of Life)を表現するための、大切な「キャンバス」です。

「古さ」は「欠点」ではなく「味」である。

私たち株式会社シンプルプランが得意とするのは、ピカピカの新築物件ではありません。 むしろ、築年数が経ち、少し手を入れる必要があるような**「余白のある物件」**です。

古い柱の傷、今の建材にはないガラスの歪み、庭の木漏れ日。 そうした「元の素材」を活かしながら、必要な部分を修繕し、今の暮らしに合わせて**「再編集(Re-edit)」**する。

  • 壁をご自身で塗装できる「DIY可能物件」
  • アトリエとして使える「土間のある家」
  • 現状のままで貸し出す「古民家」

そうした、大手の不動産会社では「扱いにくい」とされる物件こそが、私たちにとっては宝の山です。

「探す」から「作る」までをワンストップで。

私たちの最大の強みは、「不動産の仲介」と「空間づくり(リノベーション・DIY支援)」をセットで提供できることです。

「この壁を抜いたらどうなる?」 「ここに棚を作りたいけれど、どうすればいい?」

物件をご案内するその場で、そんなご相談にお答えできます。 ただ家を紹介して終わりではなく、あなたがそこで理想の暮らしを奏で始めるための**「調律点」**でありたい。それが私たちの願いです。

逗子の「余白」を探しています。

もし、逗子・葉山エリアで「古くて貸せない」「荷物が片付かない」と眠らせている空き家をお持ちのオーナー様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。

大規模なリフォームをしなくても、その家の物語を受け継ぎ、大切に住んでくれる「感度の高い入居者様」を、私たちが責任を持ってマッチングいたします。

「暮らしと仕事と表現を、ひとつの場所で再編集する。」

そんな新しい不動産の形を、ここ逗子から始めていきます。 物件探しのご相談も、空き家活用のご相談も、まずは「Art of Life 山の音」へ、コーヒーを飲みにお越しください。

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